融資の検討時、銀行はどこを見ているのか?

銀行が、どこを見ているのか。
融資をスムーズに進めるためにも、この視点は事前に知っておきましょう。

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「数値」のここを見る

自己資本比率や他行からの借入など、
銀行が確認するポイントはいくつもあります。

ただ、最初に見るポイントは限られています。

  • 利益が出ているか?
  • 手元にお金があるか?
  • 役員への貸し付けがないか?

要するに、

「返せるか」
「今すぐ資金繰りが詰まらないか」
「変なことしてないか」

といった点をまず確認しているのです。

「事業の内容」も見る

そして、数値以外に「続けていける事業か?」といった面での確認もあります。

例えば、

  • 補助金に頼っていないか?
  • 継続的に売上が立つ事業モデルか?
  • 一過性の売上だけが立つ形になっていないか?

など。

事業内容について、

「なぜ続くのか」

を説明できるよう、事前に頭の中を整理しておきましょう。

最後は「人」を見る

そして、社長の「人柄」も重要視されるポイントです。

  • 言葉遣い
  • 社長自身で数値の説明ができるか
  • 説明に一貫性があるか

こういった部分は一朝一夕で身に付くものではありません。

必ずしも、数値だけで判断されているわけではありません。

この点はしっかり認識しておきましょう。

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