「経理時間を短縮したい」
「自動化できればいいのに…」
「システム導入はコストが高すぎる…」
こうした悩みは、個人事業主や小規模法人の方からよく聞きます。
そんな悩みは、「自作アプリ」で解決できるかもしれません。

※自作したアプリ画面
Contents
自作アプリとは?
なにもゼロからすべて自分で作ろう!
と言いたいわけでは、ありません。
私が使用しているのは、
「Gemini」の「Canvas」モード
です。
以下の画面から選択できるもので、作りたいアプリのアイデアがあれば短時間で実現をしてくれます。
アプリのプログラミング経験がなくても扱える点が、実務では助かっています。

無料で使えますので、一度は試してみるのがおすすめです。
ただし、仕組み化してくための「プログラミング思考」は必要だと思っています。
「構造化する力」と言い換えてもいいでしょう。
この辺りには留意しつつ、まずは触ってみましょう。
不動産投資レポートの実例動画
私が活用している1つとしては、不動産投資レポート(PMレポート)の数値出力です。
PDFファイルからスクリーンショットをとって、必要な数値の抽出を行うもの。
毎回AIに依頼するとブレるため、アプリにして安定させています。
実際の画面操作や、どこで時間短縮できているかは動画で解説しています。
気を付けたい点
アプリが簡単に作成できる!
と聞くと、何でも作れるような気がしますが、そうではありません。
- 作りたいものが明確になっていない
- 目的に不透明
- 何となく始める
といった状況だと、結局使えないアプリができるだけとなってしまいます。
私自身、うまくアプリを作れなかったケースは数えるほどありますし、
できたアプリも、「他の方法の方がいいのでは?」と感じるものもありました。
- 本当にアプリ化したほうが効率的か?
という1点は、事前に自分に問いかけておきましょう。
では、また次回。